お魚に感謝です。

  • 2019.09.14 Saturday
  • 10:18

 

 

 毎年恒例、「お魚供養祭」。

 

 日頃、取り扱っている水産物に感謝しつつ、

 

 水産業界の発展を願う行事が、

 

 先日9月10日に執り行われました。

 

 普段セリなどを行っている場所へ祭壇を設け、

 

 市場関係者約200名が出席。

 

 厳かに、粛々と式が進んでいきます。

 

 

P1040268.JPG

 

 

 

P1040280.JPG

 

 

 

P1040299.JPG

 

 

 

P1040312.JPG

 

 

P1040352.JPG

 

 

P1040382.JPG

 

 

 

 

 式典も無事終了し、場所を移動して、稚魚の放流です。

 

 近所の幼稚園児26名を招待し、真鯛の稚魚を放流します。

 

 

IMG_1663.jpg

 

 

IMG_1715.jpg

 

 

 毎年の事ですが、

 

 子供達も前もって幕まで作ってくれてます!

 

 ありがたいですundefinedときめきときめき

 

 

IMG_1690.jpg

 

 

最後に成魚の放流をしました。

 

結構、豪華でしょう!!!

 

 

IMG_1768.jpg

 

 

 今年も無事に終了いたしました。

 

 今年は9月とは思えないほどの暑さの中、幼稚園児をはじめ、

 

 関係者の方々には最後まで参加してありがとうございました。

 

 

 

 毎年の事ですが、このお祭りに恥じないよう、

 

 初心に戻って、魚への感謝の気持ちを忘れず

 

 魚と共に頑張って歩いて行こう! と思います。

 

 

 

瀬戸内の真蛸

  • 2019.09.04 Wednesday
  • 22:43

 

 

岡山中央魚市鮮魚2課新入社員の篠宮です。

真蛸は、タコ目マダコ科の属するタコの一種で

日本ではタコと言えばこの種を指すことが多いいです。

 

 

我が社には、ここ最近小ぶりのタコが結構入荷しています。

セリの準備で真蛸を計り仕分をします。

 

毎日汗だくで頑張っています。

 

料理法としては、

刺身、酢味噌和え、煮だこ、唐揚げ、タコ飯など多様であります

 

 

。自分も機会があれば一度ご賞味したいです。

今が旬のハモ!

  • 2019.08.23 Friday
  • 11:14

 

はも(鱧)はウナギ目ハモ科に分類されます。

一見すると「うなぎ」や「穴子」のような長い体をして似ていますが、

睨むような眼や犬歯のような鋭い歯を持ち、

気性の荒さ、獰猛さがウナギなどと大きく異なります。

油断をすると噛みつかれることも・・・

 

雑食な魚で、タコ、イカ、エビ、カニ、小魚と何でも捕食します。

ちなみに「はも」の語源は、はもが鋭い歯で捕食する際の

「食(は)む」から来ているとされているそうです。

 

また、ハモには約3500本の骨があると言われています。

そのうち小骨が約600本あるとされ、

うなぎなどと同じ様な処理をしていたら

小骨ばかりを食べているようになってしまいます。

 

 

そこで、はも独特の「骨切り」という処理が必要になってきます。

「骨切り」とは薄い皮を残して身の中の小骨を

垂直に刻んでゆく包丁技のことで、

この技術の正確さがはも料理の良し悪しを決めるといえます。

 

 

骨切りの技術を習得するのに10年はかかる、とも言われているそうです。

 

 

 

この機会に是非ご賞味を!

 

鮮魚1課 岡本

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

カウンター

アクセスカウンター

岡山中央魚市2017

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM