初入荷

  • 2020.05.26 Tuesday
  • 10:31

 

魚には旬があります

勿論、皆さまはご存知でしょうが

魚にはそれぞれ脂の載った食べて美味しい時期があります

 

今日取り上げるのは「アジ」

 

アジは5月ごろから旬をむかえ

その時期は8月ごろまでと言われています

 

アジにも産地ごとに

ブランド化がすすみ

大分県の「関アジ」長崎県の「ゴンアジ」「旬アジ」

山口県の「瀬付きあじ」などありますが

そして今回、紹介するのが

「どんちっちアジ」です。

 

島根県浜田漁港の西部沖で漁獲され

規格サイズは50g以上で

平均脂質が10%以上のものが「どんちっちアジ」としてセリにかけられ

ブランド名使用規約に基づいて生産者情報の記載された

目印のブランドシールを貼って出荷されます。

 

 

 

本日5月26日

今年初の「どんちっちアジ」の入荷がありました

 

 

目印のブランドシールが箱ごとに貼られているの

分かりますでしょうか?

 

これから旬を迎え

脂ののった「アジ」

 

なんだ「アジ」か・・と思われるかもしれません

でも食べて違いを感じてみてください

 

きっと

「アジ」の見方が変わります・・・

 

 

 

 

 

 

多分。

 

 

 

 

鮮魚3課

 

 

 

 

 

 

 

コメント
そうですね。
「ブランド」のイメージ。
大事なことです。
このブランド、そのものは顧客、ユーザーの持っている共通のイメージ。実体のない価値に他ならないと思います。
この価値を「誰に」「どこで」「どのように」伝えていくか?おいしい魚が食べたいという顧客の気持ちを、そのブランドのイメージに繋げていくか?このことも我々に課せられた仕事だとも思っております。
そうすることで、魚の付加価値はもとより、産地の付加価値、ひいてはその魚を取り扱う卸売会社の付加価値にも繋がって参ると確信しております。
当地、岡山の水産物も他県に誇れる産地として、生産者、行政、卸売会社が一体となり、そういったブランディング作りが必要です。
  • YUICHIRO
  • 2020/05/27 3:32 PM
コメントありがとうございます。
魚離れが加速する中、いかに美味しい魚を消費者に食べてもらうかが、大きな課題と感じます。一度購入した魚が消費者の期待にそぐわなかった場合はそれこそ魚離れの大きな一因です。

魚が持つ旬、ブランドのアピールこそががこれからの市場関係者の必須事項である気がしてなりません。
  • 鮮魚3課
  • 2020/06/13 12:27 PM
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